本町
今日のランチは本町の中国菜 SHIN-PEI(しんぺい)で「四川麻婆豆腐」1,200円です。
■ いい店を見つけた
前日のグリル小松屋の帰りに次はどこにしようかとプラプラして見つけたお店。
なんとなく小ぢんまりしているなと思ったが、カウンターとテーブル席合わせて10席ちょっと。
ランチメニューは
きなこ豚の酢豚 1,200円
視線麻婆豆腐 1,200円
担々麺 1,100円
SHIN -PEIランチ 2,000円
前日も同じメニューだったので、ある程度固定されていると思われる。
四川麻婆豆腐をオーダー。
意外と早く5分ちょっとで出来上がり。
いただきます。
お盆に麻婆豆腐、蒸し鶏、ご飯、スープ、搾菜でなかなかのボリューム。
麻婆豆腐は濃い茶褐色で美味しそうな見た目。
レンゲで掬って口に運ぶと、辛さはそんなに強くなく、タレはなかなかのコク。
辛さはそんなに強くはないが、たっぷりと花椒が振りかけられているので、なかなかの痺れ。
これは美味しい麻婆豆腐だ。
ちょっとお行儀が悪いが、オン・ザ・ライスでご飯と一緒にかき込む。
付き合わせの蒸し鶏はしっとり。
鶏自体に味は付いていないが、お皿にタレがあるので絡めて食べると美味しい。
その他に茹で落花生、揚げたミニトマトも入っていて、飽きずに食べられる。
なかなか美味しかった。
酢豚や担々麺も食べたい。
ごちそうさまでした。
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■ お店情報
今日のランチは本町のグリル 小松屋で「ハラミステーキ」1,320円です。
■ 店頭のメニューと店内メニューが微妙に違う
本町にある老舗っぽい洋食屋さん。
1階席と2階席があるようだが、1階は2人のおばちゃんで回しているようで、入店してレジ前に立っても(目が合っているのに)、なかなか案内してくれない。
痺れを切らしてレジのベルを押しておばちゃんを呼ぶ。
店頭メニューだとハンバーグ、ベーコン添えステーキ、トンカツなど。
入店時にハンバーグと決めていたのでハンバーグをオーダーすると売り切れたとのこと。
(まだ12時10分なのに。。。)
慌てて店内メニューを見ると、ベーコン添えステーキは無く、ハラミステーキ。
とんかつはメニュー落ち。
仕方ないのでハラミステーキをオーダー。
5分ほどでサラダとスープ、すぐにハラミステーキとライスが運ばれてきた。
いただきます。
小ぶりなハラミが3切れで寂しい見た目。
というか、焼肉屋で1000円出せば、もっと枚数が出てくるのだが。
ハラミは塩、胡椒のみのシンプルな味付け。
繊維に沿って噛めば噛み切れるが、決して柔らかくはない。
ただ、ジューシーさは皆無。
ブロッコリーは珍しいカリカリに焼かれたタイプ。
思わず花の部分が口から飛び出しそうになるので、食べ方注意。
パスタはほんのりカレー風味が付いて美味しい。
老舗だけあってコンソメは具沢山で美味しかった。
うーん、いまいち満足感が高くないランチだった。
ごちそうさまでした。
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■ お店情報
今日のランチは本町の元祖麻婆カレー専門店 マボカリ 本町店で「麻婆カレー」990円です。
■ カレーか中華か?
店頭の麻婆カレーの写真を見て気になり入店。
近所の店は外待ちの客が多いのにこちらは先客1、
メニューは麻婆カレー、カツタマ麻婆カレー、
麻婆カレーをオーダー。
てっきり麻婆豆腐を作り、
5分ほどで出来上がり。
いただきます。
ぱっと見は普通の麻婆豆腐よりちょっと茶色い(ハヤシライス色)
微かにカレーの香りがする程度で違和感はなし。
スプーンで掬ってみても、やはり普通の麻婆豆腐。
具も豆腐、ひき肉、長ネギとカレーを想像させるものはなし。
で、食べてみると確かにカレーだ。
辛さはデフォルトで辛さマシにしなくてもそこそこ辛い。
スパイシーでコクがあって美味しい。
さらに麻婆豆腐の上に花椒が振りかけてあるので、
辛くて痺れがあって、これは美味しい。
1点だけ残念だったのはご飯がちょっとパサついていた点。
これがふっくらだったら言うことがないのだが。
なかなか美味しかった、ごちそうさまでした。
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■ お店情報
今日のランチは本町のニューハマヤで「焼肉定食(ダブダブ)」1,050円です。
■ お肉100gで十分
大阪出張中。
今回は前回出張の際にあみ源の帰りに周囲をプラプラして、目をつけた焼肉定食狙いでニューハマヤを訪問。
日替わりが1種類で、その他に焼肉定食。
焼肉定食は肉100gのダブダブ〜400gのスーパートリプルまで。
入ってすぐ左手のレジで前金制。
お金を払って案内されたカウンター席に座るとすでにお櫃のご飯、茶碗、福神漬けがセットされている。
あらかじめ見込みで鉄板で肉を炒めてあるので1分ほどで味噌汁、焼肉が運ばれてくる。
いただきます。
細かく刻まれた焼き肉は薄めのカットなので100gでもそこそこのボリューム感。
豚肉は塩味ベースでかなり濃い味。
結構しょっぱい。
卵も作り置きなのか、芯まで火が通ってかた焼きタイプ。
味付けは軽めなので、濃い味の焼き肉と一緒に食べると合う。
味付けが濃いのでオン・ザ・ライスにして食べるのもいい。
お櫃のご飯は炊き立てで、美味しい。
お代わりしたくなる味、
実際、2膳いただいた。
卓上には赤・緑のタバスコと一味。
味が濃く単調になってくるので、色々味変を試してみる。
個人的には緑のタバスコが一番合うかも。
味噌汁は浮いている数切れのネギのみの具なし。
これはちょっと寂しい。
100gでもお腹いっぱい。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは本町のあみ源で「海鮮丼」1,100円です。
■ ちょっと特徴が弱いかな
庵菜に続いて和食が食べられる店を探して見つけたお店。
先日訪問した月山の隣のビルの地下。
階段を降りると先客1名待ち。
その間にウェイティングシートに置かれた(入り口と同じだが)メニューを見ながら、決定する。
海鮮丼をオーダー。
しばらくしてカウンター席に案内される。
出来上がるまで聞いているとカツ丼のオーダーが多い。
次回はそっちだな。
混雑していたからか、7−8分で出来上がり。
いただきます。
海鮮丼に小鉢(卵焼きの餡掛け)、漬物、そして味噌汁の代わりにキンキンに冷えたそうめん。
海鮮丼は結構ボリュームがあるなと思ったらかなり上げ底の容器だった。
全体に醤油ベースのタレがかけられている。
ご飯は定食メインのお店の丼ものにありがちな酢飯ではなく、白ごはん。
刺身は赤身、ハマチ、タイ、サーモン、イカなど標準的な具材で、特にこれといったものはない。
赤身は筋が残っていて食べづらい。
その他は特に印象なし。
キンキンに冷えたそうめんが暑い日に助かる。
できれば甘エビを1尾でも乗せて欲しかった。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは本町の月山で「銀鮭とサワラの西京焼とちりめんご飯」1,200円です。
■ 作り置きだけが勿体無い
外観はシックで渋い和食屋。
メニューは左半分が本日のおすすめ。
右半分はおそらく定番メニュー。
入店するとカウンター席に案内される。
お茶を運んできたおばちゃんがいきなり「お決まりですか」と聞いてきたので焦る。
カウンター上にメニュー無いし。
なんとか「銀鮭とサワラ」と回答するとオーダーが通る。
1分ほどでお盆が運ばれ、あまりの速さにびっくり。
いただきます。
提供時間で想像がついたが、サワラも鮭も作り置きの常温。
ちりめんご飯は先日の庵菜のシラス玉子丼ほどではないが、ちりめんがたっぷり。
鮭はそんなに塩っ気が強くなくいい。
サワラは甘ーい。
そして一番美味しかったのは豆腐。
無茶苦茶濃厚な味で美味しい。
もっと豆腐の量があればいいな。
常温であることを除けば全体的に美味しかった。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは本町の庵菜で「シラス玉子丼」900円です。
■ 再訪はないな
お店は何度か訪問したサル食堂の隣のビルの2階。
サル食堂に並んでいる際にこの界隈で珍しく和食メニューを出しているので気になっていた。
今日はシラス玉子丼とハヤシライス。
ただ、看板に「たばこOK」に書いてあるのが気になる。
流石に分煙だろうと2階に上がり店内へ。
なんと全く分煙されていなくて、店中がタバコ臭い。
でもシラス玉子丼を食べたかったので、諦めてカウンター席に座る。
座るといきなりAかBのどちらか聞かれる。
店内にメニューはなく、入店前にメニューを確認しておいてよかった。
シラス玉子丼をオーダー。
この界隈のランチは1,000円越えが普通なので900円はお得。
10分くらいで出来上がり。
いただきます。
シラス玉子丼は意外とご飯が盛られていてボリュームがある。
シラスはややしょっぱいが、こちらも結構量があって、ボリューミー。
途中で卵を崩すとコクが増して美味しい。
さらに良かったのはサラダ。
ドレッシングの下に生ハム。
ランチで生ハムはなかなか珍しい。
料理はいいんだけど、タバコがなぁ。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは本町のサル食堂で「ハンバーグ定食」1,200円です。
■ ものすごいボリュームのランチ
以前、大阪のメンバーに連れられ名物のトンテキ定食を頂いた際にあまりのボリュームにびっくり。
なんとか食べ切ったものの、お腹パンパンで夜になってもお腹が空かなかったので、今回はトンテキ定食よりもボリュームが軽そうなハンバーグ定食を食べようと訪問。
12時ごろで外待ち15名以上と人気だが、回転が速いので15分ほどで入店。
昨日の白銀亭は外国人ばかりだが、こちらは近隣の勤め人がメイン。
待っている間にオーダーを聞かれたのでハンバーグ定食をオーダー。
カウンター席に座るとすぐにお櫃と茶碗が運ばれる。
ご飯はお代わり自由。
ご飯が運ばれてから2分ほどでハンバーグが運ばれてきた。
いただきます。
メニュー写真に偽りなく、大判なハンバーグ。
トンテキほどではないが、中々のボリューム。
厚みはそんなに厚くないが、大きさが大きさだけに、徐々にお腹に溜まってくる。
付き合わせのだし巻き卵はとろっとろで見事な焼き加減。
これ一品で単品メニューにしても良さそう。
キャベツもたっぷり。
できれば肉料理なのでさっぱりした紫蘇ソースとかかかっているといいのだが、マヨネーズががたっぷり。
ご飯はかなり少なめに盛ったが、ハンバーグ、だし巻き卵、キャベツでお腹パンパン。
美味しかった。ごちそうさまでした。
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■ お店情報
今日のランチは肥後橋の白銀亭で「ホウレン草カレー」1,100円+「生卵」50円です。
■ 10年以上ぶり
大阪出張中。
今日は1人なので昔行ったことがあるカレー屋に行ってみた。
12時頃の訪問で外待ち多数。(20名くらい)
ただカレーだけなので開店は悪くないと考え、最後尾に並ぶ。
しばらくしてお店の方がメニューを持ってオーダーを取りに来た。
「ホウレン草カレー」+「生卵」をオーダー。
その際に今日は外国の方が多いのでちょっと時間がかかりますと告知。
確かに並び客の9割近くがTシャツや短パン、サンダルと肥後橋、本町界隈の勤め人とは思えない服装。(現地の方々は時間をずらしているのか、帰りがけに並んでいる人をみると皆、勤め人の服装)
カウンターに座り厨房をみているとカレーの入った寸胴が2つあり、片方の寸胴からもう片方へお玉でカレーを移動させるという、家系ラーメンのスープのような作り方をしていて、みていて面白い。
しばらくしてホウレン草カレー、生卵トッピングの出来上がり。
いただきます。
ルーは横風カレーのようなタイプ。
一口目から舌がピリピリと痺れ、食べ終わるまでずっと痺れっぱなし。
具は細かく刻まれた玉ねぎと牛肉。
しっかりとコクがあって美味しい。
ホウレン草は生タイプ。
ルーが結構痺れるタイプなので、生卵を崩して混ぜ込むと若干マイルドに。
ただ全卵ではなく卵黄だけなのでマイルドな効果はすぐに終わる。
中盤にカウター上の福神漬け、酢漬け玉ねぎをトッピング。
軽く味変になって美味しい。
久々の訪問だが、昔と変わらず美味しかった。
美味しかった。ごちそうさまでした。
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■ お店情報
今日のランチは肥後橋の和処 魚日和で「さば塩焼き定食」1,000円です。
■ 生卵は無料
大阪出張中。
初日、2日目は初めて顔を合わせるメンバーとランチだったので、ランチの写真を撮れず。
最終日にようやく1人ランチ。
この界隈に来るのは6−7年ぶりなので、お店もすっかり入れ替わってしまって、戸惑った挙句魚が食べたい気分だったのでこちらの店へ。
表のメニューを見ておいて良かった。
カウンター上にメニューは置いてなかったが、さばの塩焼きを注文。
店内は9割方埋まっていて、盛況。
意外と早く5分かからずに運ばれてきた。
いただきます。
お盆の上にはさば、小鉢、冷奴、ご飯、味噌汁。
さばはやや小ぶりで、残念なことに大根おろしはちょっぴり。
裏返してみると、こんがりと狐色に焼けている。
脂がよく乗っていて美味しい。
カウンター上に卵が入ったカゴが置かれているので、TKGでいただく。
ご飯のお代わりができるが、1膳でお腹いっぱい。
ごちそうさまでした。
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