大阪
今日のランチは肥後橋の上海楼で「広東炒麺(広東焼きそば)」950円です。
■ 餡が甘すぎ
入り口は日本料理屋のような外観。
中に入ってみると老舗の雰囲気を感じる。
店員さんは皆、やや高齢の日本人ばかり。町中華というよりは老舗日式中華料理店。
ほぼ満席で(2Fもあるようだ)相席の丸卓に案内される。
メニューから広東焼きそばをオーダー。(後客が来た際に裏面にもメニューがあるのに気付いた)
10分ほどで出来上がり。
いただきます。
四角い大きめの皿にたっぷりの餡掛け焼きそば。
スープや小鉢はつかない。
麺はパリパリに焼かれている。
これは好み。
餡は醤油ベースでかなり甘い味付け。
この甘さは好みが分かれそう。
個人的には好みではないので、酢をかなり多めに掛け回す。
具は白菜がメイン、その他にキクラゲ、なると、ニンジン、豚肉など。
マッシュルームが入っているのは珍しいかも。
餡の甘味が苦手な一皿であった。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは本町の中国菜 SHIN-PEI(しんぺい)で「四川麻婆豆腐」1,200円です。
■ いい店を見つけた
前日のグリル小松屋の帰りに次はどこにしようかとプラプラして見つけたお店。
なんとなく小ぢんまりしているなと思ったが、カウンターとテーブル席合わせて10席ちょっと。
ランチメニューは
きなこ豚の酢豚 1,200円
視線麻婆豆腐 1,200円
担々麺 1,100円
SHIN -PEIランチ 2,000円
前日も同じメニューだったので、ある程度固定されていると思われる。
四川麻婆豆腐をオーダー。
意外と早く5分ちょっとで出来上がり。
いただきます。
お盆に麻婆豆腐、蒸し鶏、ご飯、スープ、搾菜でなかなかのボリューム。
麻婆豆腐は濃い茶褐色で美味しそうな見た目。
レンゲで掬って口に運ぶと、辛さはそんなに強くなく、タレはなかなかのコク。
辛さはそんなに強くはないが、たっぷりと花椒が振りかけられているので、なかなかの痺れ。
これは美味しい麻婆豆腐だ。
ちょっとお行儀が悪いが、オン・ザ・ライスでご飯と一緒にかき込む。
付き合わせの蒸し鶏はしっとり。
鶏自体に味は付いていないが、お皿にタレがあるので絡めて食べると美味しい。
その他に茹で落花生、揚げたミニトマトも入っていて、飽きずに食べられる。
なかなか美味しかった。
酢豚や担々麺も食べたい。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは本町のグリル 小松屋で「ハラミステーキ」1,320円です。
■ 店頭のメニューと店内メニューが微妙に違う
本町にある老舗っぽい洋食屋さん。
1階席と2階席があるようだが、1階は2人のおばちゃんで回しているようで、入店してレジ前に立っても(目が合っているのに)、なかなか案内してくれない。
痺れを切らしてレジのベルを押しておばちゃんを呼ぶ。
店頭メニューだとハンバーグ、ベーコン添えステーキ、トンカツなど。
入店時にハンバーグと決めていたのでハンバーグをオーダーすると売り切れたとのこと。
(まだ12時10分なのに。。。)
慌てて店内メニューを見ると、ベーコン添えステーキは無く、ハラミステーキ。
とんかつはメニュー落ち。
仕方ないのでハラミステーキをオーダー。
5分ほどでサラダとスープ、すぐにハラミステーキとライスが運ばれてきた。
いただきます。
小ぶりなハラミが3切れで寂しい見た目。
というか、焼肉屋で1000円出せば、もっと枚数が出てくるのだが。
ハラミは塩、胡椒のみのシンプルな味付け。
繊維に沿って噛めば噛み切れるが、決して柔らかくはない。
ただ、ジューシーさは皆無。
ブロッコリーは珍しいカリカリに焼かれたタイプ。
思わず花の部分が口から飛び出しそうになるので、食べ方注意。
パスタはほんのりカレー風味が付いて美味しい。
老舗だけあってコンソメは具沢山で美味しかった。
うーん、いまいち満足感が高くないランチだった。
ごちそうさまでした。
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今日の夜ご飯はなんばの我道家で「らあめん」950円です。
■ かなり肩透かし
大阪の家系ラーメンは全く興味ないのだが、デカデカと王道家直系と書かれていたので、ちょっと興味を惹かれて入店。
21時半頃の訪問だがカウンター席は満席、ウエイティングシートも埋まっているという盛況ぶり。
らあめんは950円とやや高めの価格設定。
この券売機は麺の硬さ、味の濃さ、油の量が指定でき、これは伝達ミスとか無くなって便利だな。
味濃いめ、油多めボタンを押す。
待っている間ぼぉーっと厨房を見ていると王道家と書かれたダンボール箱からビニール袋に詰められた麺を取り出して、木箱へ移している。
地元の製麺所ではなく王道家の麺にこだわっているんだ・・・と思ったが、だから値段が高め?とか考えてしまう。
意外と時間がかかり10分ちょっとで出来上がり。
いただきます。
スープは家系にしてはさらりとしたライトなスープ。
あまり豚骨の旨味やパンチは強くない。
個人的にはもっとどっしりしたタイプが好み。
麺はさすが王道家の麺、なかなか美味しい。
ほうれん草は歯応えがなったくないのが残念。
チャーシューは吉村家→王道家の流れなのだが、ペラペラで燻製臭さが皆無なのが残念。
かなり肩透かしだった。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは本町の元祖麻婆カレー専門店 マボカリ 本町店で「麻婆カレー」990円です。
■ カレーか中華か?
店頭の麻婆カレーの写真を見て気になり入店。
近所の店は外待ちの客が多いのにこちらは先客1、
メニューは麻婆カレー、カツタマ麻婆カレー、
麻婆カレーをオーダー。
てっきり麻婆豆腐を作り、
5分ほどで出来上がり。
いただきます。
ぱっと見は普通の麻婆豆腐よりちょっと茶色い(ハヤシライス色)
微かにカレーの香りがする程度で違和感はなし。
スプーンで掬ってみても、やはり普通の麻婆豆腐。
具も豆腐、ひき肉、長ネギとカレーを想像させるものはなし。
で、食べてみると確かにカレーだ。
辛さはデフォルトで辛さマシにしなくてもそこそこ辛い。
スパイシーでコクがあって美味しい。
さらに麻婆豆腐の上に花椒が振りかけてあるので、
辛くて痺れがあって、これは美味しい。
1点だけ残念だったのはご飯がちょっとパサついていた点。
これがふっくらだったら言うことがないのだが。
なかなか美味しかった、ごちそうさまでした。
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今日の夜ご飯はなんばの北極星 心斎橋本店で「チキンオムライス」1,180円です。
■ 老舗でも満足度は低かった
夜ご飯は何にしようと口コミサイトを見ていたら、オムライス発祥の店らしい。
ではここにしようと訪問、暖簾にもオムライス発祥の店と書いてある。
店内に入ると入口に発券機、
押すと、受付票が出てきた。待ちは0らしい。
ところがなかなか店員が出てこない。
ようやく出てきて案内される。
店内はカウンター席やテーブル席はなく、座卓のみ。
お年寄りには大変そう。
メニューは定番のオムライス類や
オリジナルオムライス。
ここでもしばらく店員さんがオーダーを取りに来ず、ちょっとイラつき出した頃にようやくきた。
チキンオムライスをオーダー。
5分ほどで登場。
いただきます。
第1印象はオムライスちっちゃ。
勝手に価格的にミニサラダかスープがついてくるかと思っていたら、全くなし。
割ってみるとケチャップライスの色はかなり薄め。
食べてみると、見た通りかなり薄味。
オムライスにかけられたソースは熱々。
ケチャップほど酸味はないが、デミグラスソースほどコクはない。
これをケチャップライスに絡ませて食べるのが前提かどうかは不明。
不思議なのは付け合わせがガリ。
洋食だから福神漬けならわかるが、なぜガリ?
味も接客も個人的にはイマイチだった。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは本町のニューハマヤで「焼肉定食(ダブダブ)」1,050円です。
■ お肉100gで十分
大阪出張中。
今回は前回出張の際にあみ源の帰りに周囲をプラプラして、目をつけた焼肉定食狙いでニューハマヤを訪問。
日替わりが1種類で、その他に焼肉定食。
焼肉定食は肉100gのダブダブ〜400gのスーパートリプルまで。
入ってすぐ左手のレジで前金制。
お金を払って案内されたカウンター席に座るとすでにお櫃のご飯、茶碗、福神漬けがセットされている。
あらかじめ見込みで鉄板で肉を炒めてあるので1分ほどで味噌汁、焼肉が運ばれてくる。
いただきます。
細かく刻まれた焼き肉は薄めのカットなので100gでもそこそこのボリューム感。
豚肉は塩味ベースでかなり濃い味。
結構しょっぱい。
卵も作り置きなのか、芯まで火が通ってかた焼きタイプ。
味付けは軽めなので、濃い味の焼き肉と一緒に食べると合う。
味付けが濃いのでオン・ザ・ライスにして食べるのもいい。
お櫃のご飯は炊き立てで、美味しい。
お代わりしたくなる味、
実際、2膳いただいた。
卓上には赤・緑のタバスコと一味。
味が濃く単調になってくるので、色々味変を試してみる。
個人的には緑のタバスコが一番合うかも。
味噌汁は浮いている数切れのネギのみの具なし。
これはちょっと寂しい。
100gでもお腹いっぱい。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは本町のあみ源で「海鮮丼」1,100円です。
■ ちょっと特徴が弱いかな
庵菜に続いて和食が食べられる店を探して見つけたお店。
先日訪問した月山の隣のビルの地下。
階段を降りると先客1名待ち。
その間にウェイティングシートに置かれた(入り口と同じだが)メニューを見ながら、決定する。
海鮮丼をオーダー。
しばらくしてカウンター席に案内される。
出来上がるまで聞いているとカツ丼のオーダーが多い。
次回はそっちだな。
混雑していたからか、7−8分で出来上がり。
いただきます。
海鮮丼に小鉢(卵焼きの餡掛け)、漬物、そして味噌汁の代わりにキンキンに冷えたそうめん。
海鮮丼は結構ボリュームがあるなと思ったらかなり上げ底の容器だった。
全体に醤油ベースのタレがかけられている。
ご飯は定食メインのお店の丼ものにありがちな酢飯ではなく、白ごはん。
刺身は赤身、ハマチ、タイ、サーモン、イカなど標準的な具材で、特にこれといったものはない。
赤身は筋が残っていて食べづらい。
その他は特に印象なし。
キンキンに冷えたそうめんが暑い日に助かる。
できれば甘エビを1尾でも乗せて欲しかった。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは本町の月山で「銀鮭とサワラの西京焼とちりめんご飯」1,200円です。
■ 作り置きだけが勿体無い
外観はシックで渋い和食屋。
メニューは左半分が本日のおすすめ。
右半分はおそらく定番メニュー。
入店するとカウンター席に案内される。
お茶を運んできたおばちゃんがいきなり「お決まりですか」と聞いてきたので焦る。
カウンター上にメニュー無いし。
なんとか「銀鮭とサワラ」と回答するとオーダーが通る。
1分ほどでお盆が運ばれ、あまりの速さにびっくり。
いただきます。
提供時間で想像がついたが、サワラも鮭も作り置きの常温。
ちりめんご飯は先日の庵菜のシラス玉子丼ほどではないが、ちりめんがたっぷり。
鮭はそんなに塩っ気が強くなくいい。
サワラは甘ーい。
そして一番美味しかったのは豆腐。
無茶苦茶濃厚な味で美味しい。
もっと豆腐の量があればいいな。
常温であることを除けば全体的に美味しかった。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは本町の庵菜で「シラス玉子丼」900円です。
■ 再訪はないな
お店は何度か訪問したサル食堂の隣のビルの2階。
サル食堂に並んでいる際にこの界隈で珍しく和食メニューを出しているので気になっていた。
今日はシラス玉子丼とハヤシライス。
ただ、看板に「たばこOK」に書いてあるのが気になる。
流石に分煙だろうと2階に上がり店内へ。
なんと全く分煙されていなくて、店中がタバコ臭い。
でもシラス玉子丼を食べたかったので、諦めてカウンター席に座る。
座るといきなりAかBのどちらか聞かれる。
店内にメニューはなく、入店前にメニューを確認しておいてよかった。
シラス玉子丼をオーダー。
この界隈のランチは1,000円越えが普通なので900円はお得。
10分くらいで出来上がり。
いただきます。
シラス玉子丼は意外とご飯が盛られていてボリュームがある。
シラスはややしょっぱいが、こちらも結構量があって、ボリューミー。
途中で卵を崩すとコクが増して美味しい。
さらに良かったのはサラダ。
ドレッシングの下に生ハム。
ランチで生ハムはなかなか珍しい。
料理はいいんだけど、タバコがなぁ。
ごちそうさまでした。
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