今日のランチは肥後橋の上海楼で「広東炒麺(広東焼きそば)」950円です。
■ 餡が甘すぎ
入り口は日本料理屋のような外観。
中に入ってみると老舗の雰囲気を感じる。
店員さんは皆、やや高齢の日本人ばかり。町中華というよりは老舗日式中華料理店。
ほぼ満席で(2Fもあるようだ)相席の丸卓に案内される。
メニューから広東焼きそばをオーダー。(後客が来た際に裏面にもメニューがあるのに気付いた)
10分ほどで出来上がり。
いただきます。
四角い大きめの皿にたっぷりの餡掛け焼きそば。
スープや小鉢はつかない。
麺はパリパリに焼かれている。
これは好み。
餡は醤油ベースでかなり甘い味付け。
この甘さは好みが分かれそう。
個人的には好みではないので、酢をかなり多めに掛け回す。
具は白菜がメイン、その他にキクラゲ、なると、ニンジン、豚肉など。
マッシュルームが入っているのは珍しいかも。
餡の甘味が苦手な一皿であった。
ごちそうさまでした。
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