今日のランチは下井草のうな与志で「うな丼」1,870円です。
■ 地元密着店
お店は中華蕎麦 はるの隣。
今年の年明けに中華蕎麦 はるを訪問した際に見つけ気になっていた、いわゆる町の鰻屋さん。
ゴールデンウィークとはいえランチは混雑しているかなとピーク時を外して訪問。
13時半過ぎで向かって左手の小上がり2卓は満席、右手のカウンターは空いていたのでカウンター席へ。
地元密着型の鰻屋のようだ。
メニューをみるとうな重、うな丼、鰻をつかった創作料理、串料理など。
丁度一昨日に川嶋家@新高円寺でうな丼を食べて、ほぼほぼ同価格(川嶋家は1,750円、こちらは1,870円)だったので比べてみようと、うな丼をオーダー。
ビール600円。
ビールに遅れること3−4分で突き出しの枝豆が運ばれてきた。
枝豆は茹でたてで湯気がもうもうと立っている。
もしかしてビールのオーダーが入ってから茹でた?
熱々だし、量も結構あるので満足度が高い。
オーダーから15分くらいでうな丼が運ばれてきた。
サイドにはお吸い物、やっこ、白菜の漬物。
いただきます。
さすがに1,870円なので丼にびっしりという訳にはいかないが、そこそこの大きさ。
明らかに一昨日より大きい。
手前の鰻はちょっと薄い。
ただ、ホクホクなので箸で持ち上げると崩れる。
奥の1枚はまあまあの厚み。
タレは濃いめの味付けで甘みが強め。
さっぱりとまではいかないが、いつまでも口に残るようなくどさはない。
裏返すと、皮側の焼きはちょっと甘めかな。。
もうちょっと焦げて香ばしいほうが好み。
お吸い物は蒲鉾入り。
あとで写真を見て気付いたが、+110円で肝吸いに変更可能。
まあ、かまぼこでも十分だが。
意外とご飯の量があったのとビールでおなかいっぱい。
ごちそうさまでした。
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