今日のランチは荻窪の春木家本店で「中華そば」800円です。
■ 懐かしい味だが町中華とは一線を画す味
一昨年の夏に冷やし中華を食べて以来なので1年半ぶりの再訪。
前回は先客、後客がおらず大女将と二人っきりでなんとも気まずかった記憶があるが、今回はランチタームのピークで小上がり以外は先客、後客がいて、そんなことはなかった。
メニューにはそばやうどんもあるが
中華そば一択なので、中華そばをオーダー。
先客のオーダーから順番通りに調理しているようで、10分ほどで中華そばが運ばれる。
いただきます。
表面に香味油が浮かぶシンプルな見た目。
まさにオールドスタイル。
スープは動物系や節などの魚介系が効いたあっさりとしたタイプ。
熱々で火傷注意。
ここまで熱いスープは久しぶり。
卓上の胡椒がよく合う。
麺はかなり細めのちぢれ麺。
色も白いし、蕎麦と共通?と思ってしまったが、斜め前の客の蕎麦とは違うようだ。
チャーシューは大判が1枚。
あまり特徴はないかな。
あとは三角形に切られた海苔とメンマ。
懐かしい味だが町中華とは一線を画す中華そばだった。
ごちそうさまでした。
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