今日のランチは荻窪の台湾料理 瑞鳳で「屋台芝麻醤麺」700円+外税70円です。
■ この界隈では珍しい台湾料理専門店
お店はお店は荻窪駅南口から仲通りに入り、都立荻窪高校の向かいあたり。
店内に入るとL字型のカウンター席のみ。
おばちゃんは台湾の方なのか、ちょっと日本語がたどたどしい。
卓上メニューは無し。
壁に貼られた多くの写真から選ぶ方式。
その中で台北で何回か食べて美味しかった芝麻醤麺をオーダー。
するとパクチーの有無、辛さを小辛・中辛から選べるということなのでパクチー有り、中辛でオーダー。
10分ほどで出来上がり。
いただきます。
うーん、壁に貼られた写真では麺の上にパクチーが乗っているのでシンプルながらちゃんと料理らしい一品だが、出てきたものは最初から全てが混ぜてあって、まるで食べかけみたいな一品。
タレは結構しっかりめに入っていて、芝麻醤が効いて胡麻味がちゃんとする。
ややピンク色で辛さを期待したが中辛どころか、辛味はほとんどなし。
麺は中細の四角い断面の麺。
タレが辛くないので卓上のラー油を回しがけたが、いまいちの相性。
やはり現地のような各店独自の自家製ラー油をかけたいな。
具はもやし、ニラ、鷹の爪。
パクチーの味が全然しないが、まさか乗せ忘れ?
白っぽい欠片がいくつか入っていたが、これはフライドオニオンだった。
やっぱり料理は見た目も大事だなと感じた一杯だった。
ごちそうさまでした。
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