Blogをしばらく休んでいる間に、冷し中華巡りをしていました。
■ 長寿庵@荻窪「冷し中華」920円。
お蕎麦屋さんの冷し中華。
荻窪駅北口、教会通りを進んで函館塩ラーメンで有名な「五稜郭」の向かい。
壁一面におつまみや定食類のメニューが貼られ、酒飲みには優しいお店。
出来上がった冷し中華はやや深めのお皿にたっぷり。
麺は中太まで行かないが、そこそこ太い中細麺。
お蕎麦屋さんの中華麺なので自家製麺ではないと思うが、もちもちした歯応えが美味しい。
氷水で〆たのかな?キンキンに冷えていて、蒸し暑い日にピッタリ。
タレは醤油+酢がメイン。
やや弱めだが、卓上の醤油をちょっとかけるといい塩梅。
具は真ん中の錦糸卵を中心にハム、紅生姜、刻みのり、きゅうり、ナルト。
あまり特徴はないかな。
美味しかったけれど、これはという特長がなしでお蕎麦屋さんの冷し中華という変わり種でも920円はちょっと高いかな。
■ お店情報

お蕎麦屋さんの冷し中華。
荻窪駅北口で中華屋 啓ちゃんや中国料理 ふじかけがある通りより1本西で、駅から向かうとこのお店まで何も店舗がないので、この道で合ってるよな?とちょっと不安になる頃にお店がある。

出来上がるとお盆に冷し中華と別皿の辛子が乗って運ばれる。
町中華の冷し中華と比べるとボリュームは軽め。
金文字で店名が書かれたこだわりの食器。
タレは醤油+酢ベース。
お酢は控えめでさっぱりとしている。
麺はかなりの細麺。
キンキンに冷えていて、暑い日にさっぱりといただける。
具は錦糸卵を中心にもやし、パプリカ、チャーシュー、きゅうり。
種類も量もちょっと価格を考えたら物足りないかな。

■ お店情報


