2025年07月
今日のランチは高円寺のいろは亭で「うな丼」1,700円です。
■ 3年ぶりの再訪
お店はJRのガード下、南口から中野方面へ2分くらい歩いたところ。
確か中野に本店(過去に1回訪問)があり、ここは支店のはず。
GW中に川嶋家@新高円寺、うな与志@下井草でうな丼をいただき、その後こちらの店を思い出し3年ぶりの訪問。
ランチメニューはうな丼2種類と鰻重1種類のみ。
うな丼をオーダー、カウンターが高く内部がみえないので調理過程は不明。
5分かからず出来上がり。
いただきます。
ぱっと見た目、鰻は小さめでメニュー写真より可愛いサイズといった印象。
ただ、不満に感じないのは薄い鰻ではなく、それぞれ肉厚だからか。
鰻はふわふわ。
結構脂が乗っており、サイズが小さめでもそこそこの満足感はあり。
タレは濃いめだが、さっぱりした味でくどさは無い。
お吸い物は肝吸い。
このお吸い物、お出汁が美味しくてゴクゴク飲んでしまった。
中に入っている肝は大きめ。
ただ、肝を求めているのではないので、蒲鉾でもOK.
ご飯大盛り無料で大盛りにしたが、それでも物足りないくらいなボリュームかな。
ごちそうさまでした。
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■ お店情報
今日のランチは荻窪の中華 マツマルで「チャーハン」850円です。
■ 全てが薄味
隣のお肉屋さんが経営する中華料理店。
以前訪問したのは15年以上前。
メニューはラーメン類と
チャーハン、定食類が少々。
どちらかというとラーメン類に比重が置かれている。
チャーハンをオーダー。
オーダーが入ると換気扇を点けるのだがこれがうるさい。
近場で工事が始まったのかな?と思うレベル。
日曜なのでビール。
突き出しはなし。
ビール2杯目でチャーハンができあがる。
プロの手腕で速い。
いただきます。
ドーム型のチャーハンは何やら他店と比べて色が白い。
考えてみると長ネギが使われてないからだな。
チャーハンはしっとりめの炒めか加減。
味付けは塩のみ?かなり薄味。
ちょっと物足りず、カウンター上の醤油をちょっぴり垂らして塩味を足す。
具はチャーシューと卵のみとシンプル。
と、考えてみると850円はちょっとお高め。
チャーハンが薄味なのでスープは?と思ったら、こちらもかなりの薄味。
色からしてカエシは入っていると思うが、本当に入っている?というレベル。
チャーハンもスープも薄味でチャーハンを楽しむというよりビールのあてにチャーハンという感じでいただいた。
食べ終わると皿の底にかなりの量の油が溜まっていて、やや胸焼け気味。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは高円寺の目利きの銀次 高円寺南口駅前店で「まぐろ4色丼」1,050円です。
■ とほほ・・・
お店はモンテローザ 本社ビル別館(ステージ高円寺)の隣、 白木屋大同ビルの1階。
このビルにはモンテローザ系の店舗がいくつか入っているが、ランチタイムに営業しているのはここだけ。
ランチメニューは丼が中心で800円から。メインは全て1,000円アップ。
その他にそばやうどんのセット、夜限定だが隣にあって既に閉店したカミナリステーキのメニュー。
まぐろ4色丼をオーダー。
意外と早く3分くらいで運ばれてきた。
いただきます。
第1印象はメニュー写真より刺身がかなり小さい
味噌汁が大きいのが救い。
中トロかな。
筋があって噛み切りにくい。
解凍でうまみも抜けちゃっているかな。
赤身。
こちらも中トロほどではないが筋があって食べずらい。
ねぎとろ。
市販のチューブタイプと思われる、マグロのすり身に脂を加えたタイプ。
ちょっとしつこい。
あら汁は身がちょっと生臭い。
とほほなまぐろ丼だった。
やはり海鮮は寿司屋だな。
ごちそうさまでした。
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■ お店情報
今日のおやつは荻窪の荻窪 天沼 おちあいで「おまかせコース」12,600円です。
今日のランチは阿佐ヶ谷の大陸飯店で「カツカレー」980円です。
■ 町中華のカレー
1年半ぶりの訪問。
狙いは前回の訪問時に隣のテーブルの区職員グループ(女性2名、男性1名)全員が食べていたカツカレーねらい。
小ラーメンが付くランチセットなんかあったかな?
記憶が曖昧。
もちろんカツカレーをオーダー。
ご飯は多かったら残してしまうので、少なめでお願いする。
すぐにカツを揚げる音が聞こえてきたので、ある程度カツの下準備がしてあったと思われ。
5分ほどで出来上がり。
いただきます。
カツはなかなか大きめと思ったが、ルーの下3/4くらいの大きさでそんなに大きくない。
ご飯少なめ指定をお願いしなければよかった。
思った以上にご飯は少なめ。
ルーはどろっとした粘度が非常に高めのタイプ。
各種スパイスが複雑に混ざり合ったタイプではないが、そこそこ辛く嬉しい誤算。
カツは脂身がほとんど付いておらず、あっさりタイプ。
衣がサクサクで噛み締めた時の音がいい。
中まで完全に火が通っていて、さくっと噛み切れる。
町中華だがよくできたカツカレーだった。
ごちそうさまでした。
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■ お店情報
今日のランチは荻窪の函館塩ラーメン 五稜郭で「ラーメン」900円です。
■ 安定した美味しさ
教会通りに2025年4月末にオープンした手打ちそばの店を訪問するもガラス越しに見える店内は真っ暗。特にお休みの告知貼り紙はなし。
口コミサイトの営業情報が間違っているのか、
で、駅に向かう途中、イナズマカフェ、やしろ食堂、長寿庵は最近訪問しているので、五稜郭を3年ぶりに訪問。
12時ちょっと前で満席、店内待ち1名。
食券を購入して店内のウエイティングシートに座って待つ。
メニューはラーメンとトッピング、ビールのみと潔い。
7-8分で出来上がり。
いただきます。
まず見た目は綺麗に折り畳んである麺が美しい。
わずかに濁りが入ったスープはあっさり味。
昔カウンター上に置かれた蘊蓄を思い出したが、真昆布や干し貝柱を使用しているはず。
その海産物の旨味がじわじわと口内に広がり、頬がゆるむ美味さ。
麺は細ストレート麺。
さっさと食べないとのびてしまう。
チャーシューはしっとりしたタイプとホロホロタイプが1枚ずつ。
両タイプとも肉の旨味がしっかりと感じっれて美味しい。
五稜郭といえば麩。
提供時はスープが染み込んでいないが、スープが完全に染み込むまで待つと美味。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは南阿佐ヶ谷のスリランカ料理&酒場 FukuLanで「チキンカレー」1,100円です。
■ スリランカ料理の店
お店は青梅街道を南阿佐ヶ谷から荻窪方面に向かう途中。
3年前に訪問したときはパティバラというインドカレーの店であったが、いつのまにかスリランカ料理の店に変わっていた。
店内に入ると内装、調度品は違うもののレイアウトは変わっていない。
ランチメニューはカレープレートと
スリランカのソウルフードというコットゥ。
カレーの組み合わせができればいいが、単品か4種類しか選べないのでチキンカレーをオーダー。
10分ほどで出来上がり。
いただきます。
やや下部は侵食されているが、ライスを挟んできれいにルーが2分割でかけられている。
ややとろみがあるダルカレーはそこそこ辛い。
ダルはほとんど辛味がなく箸休め的な存在のお店もあるが、こちらのダルカレーはしっかりと辛い。これは美味しい。
一方濃い色のチキンカレーはスパイスががっつりと効いて、辛いというより舌が痺れる。
ただ辛くて痺れるだけではなく、奥深く濃厚な味のルー。
ダルも美味しいが、チキンカレーはさらに美味しい。
チキンはサクッとスプーンで切れるほどしっかりと煮込まれている。
ごろごろ入っているのでボリュームもある。
ライスはインディカ米。
パラパラっとしていて、ルーとの相性が抜群。
パラタももちもちで美味しかった。
次はスリランカのソウルフードというコットゥだな。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは高円寺の太陽軒で「五目焼きそば」1,
■ 高円寺にしてはちょっと上品な町中華店
この日はG/Wだからか和定食屋、蕎麦屋、
テーブル席に案内されメニューをみる。
ラーメンは940円
五目チャーハンは970円。
前回訪問時はグランドメニューの他に数種類のランチセットがあっ
揚げた麺より焼いた麺のほうが好きなので、
休日なのでビールも。
突き出しはなし。
7−8分で五目焼きそばが運ばれてくる。
いただきます。
盛り付けはなかなか丁寧で綺麗。
他店のあんかけ焼きそばと比べると餡の色が結構薄い。
塩味の餡なのかな。
食べてみると餡はちょっと薄味でマイルドな味付け。
卓上の醤油を数滴垂らそうか、悩ましい所。
麺は細麺でしっかりと焼きが入っており、香ばしい。
餡の絡みがよく、餡をしっかりと持ち上げる。
卓上に置いてある辛子をつけていただくと、さらに美味しい。
具はぷりっぷりのエビや
豚肉、うずら、小松菜、キクラゲ、にんじん、タケノコ、白菜、
キクラゲはコリコリした弾力で楽しい。
見かけよりしっかりと量があり、腹九分目。
ごちそうさまでした。
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(HP)
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■ お店情報
今日のランチは下井草のうな与志で「うな丼」1,870円です。
■ 地元密着店
お店は中華蕎麦 はるの隣。
今年の年明けに中華蕎麦 はるを訪問した際に見つけ気になっていた、いわゆる町の鰻屋さん。
ゴールデンウィークとはいえランチは混雑しているかなとピーク時を外して訪問。
13時半過ぎで向かって左手の小上がり2卓は満席、右手のカウンターは空いていたのでカウンター席へ。
地元密着型の鰻屋のようだ。
メニューをみるとうな重、うな丼、鰻をつかった創作料理、串料理など。
丁度一昨日に川嶋家@新高円寺でうな丼を食べて、ほぼほぼ同価格(川嶋家は1,750円、こちらは1,870円)だったので比べてみようと、うな丼をオーダー。
ビール600円。
ビールに遅れること3−4分で突き出しの枝豆が運ばれてきた。
枝豆は茹でたてで湯気がもうもうと立っている。
もしかしてビールのオーダーが入ってから茹でた?
熱々だし、量も結構あるので満足度が高い。
オーダーから15分くらいでうな丼が運ばれてきた。
サイドにはお吸い物、やっこ、白菜の漬物。
いただきます。
さすがに1,870円なので丼にびっしりという訳にはいかないが、そこそこの大きさ。
明らかに一昨日より大きい。
手前の鰻はちょっと薄い。
ただ、ホクホクなので箸で持ち上げると崩れる。
奥の1枚はまあまあの厚み。
タレは濃いめの味付けで甘みが強め。
さっぱりとまではいかないが、いつまでも口に残るようなくどさはない。
裏返すと、皮側の焼きはちょっと甘めかな。。
もうちょっと焦げて香ばしいほうが好み。
お吸い物は蒲鉾入り。
あとで写真を見て気付いたが、+110円で肝吸いに変更可能。
まあ、かまぼこでも十分だが。
意外とご飯の量があったのとビールでおなかいっぱい。
ごちそうさまでした。
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今日のランチは新高円寺の川嶋家で「うな丼」1,750円です。
■ 川勢@荻窪のランチうな丼の良さを再認識
青梅街道沿いにあり、以前から店頭の鮨、鰻、一品料理のメニュー看板が気になっていた店。
メインは鮨だろうか?うなぎだろうか?
G/Wでメニューを絞っているのか、ランチはちらしとうな丼のみ。
ガラス戸を引いて入店すると左手がカウンター席、右手にテーブル席、奥に小上がり。
どの席も年季が入っている。
カウンター席に座ると自動的に蕗のおひたしが置かれる。
鮨、うなぎ関係ないようだ。
うな丼をオーダー。
メニューはカウンターになかったが、瓶ビール(会計から逆算して、600円)をオーダー。
すぐに瓶ビールが運ばれる。
突き出しはなし。
カウンターにガラスケースがあるのでちらしはカウンター内で調理するのだろうが、うなぎは奥の見えない調理場で調理しているので、焼きからか、蒸しからか、調理過程は不明。
意外と時間がかかり20分ほどでうな丼、味噌汁、漬物が運ばれてきた。
いただきます。
値段を考えたら仕方ないが鰻ちっちゃ。
丼の半分しか覆っていない。
見た目はかなり寂しい。
肝心の鰻は薄いなぁ。
川勢@荻窪のランチうな丼の2/3くらいの厚み。
薄いので鰻のホクホク感は皆無。
タレは結構濃いめの甘辛。
甘味の方が強めで、あっさりしていないのでちょっとくどいかな。
お吸い物ではなく、大根の味噌汁が付いている。
やや煮詰めすぎの濃い味。
肝が入っていなくていいのでお吸い物が欲しい。
うーん、川勢@荻窪のランチうな丼の良さを再認識してしまった。
ごちそうさまでした。
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